紹介

私の家では柴犬を飼っています。3歳の女の子で名前は「むぎ」と言います!
むぎはとてもビビリで小さな音や初めての場所に敏感で慣れるのに時間がかかります…
でもそんなところも愛くるしくてとても可愛く、我が家のアイドルです!!
柴犬ってどんな犬?
性格
柴犬は元々猟犬や番犬として活躍してきた犬種なので、勇敢で警戒心が強く、我慢強い性格をしていますが、自立心が強くベタベタされるのを嫌うため、時には頑固に感じられる場合もあります。
忠誠心も強いので主人に甘える姿もみられますが、それ以外の人には警戒して吠えてしまうケースも多いため、トラブルには要注意です。しかし、幼い頃からきちんとしつけをすれば他の人や犬ともうまくコミュニケーションを取れるので、比較的飼いやすい犬種といえるでしょう。
特徴
日本原産の犬種である柴犬は、くるっと巻いた尻尾と三角にピンと立った耳が特徴的で、顔つきはキツネ顔とタヌキ顔の2種類にわかれます。むぎはきつね顔ですね☺️
筋肉質な身体に、寒い環境でも適応できるダブルコートのしっかりとした硬めの毛が生えています。
日本犬には柴犬のほかに紀州犬や四国犬がいますが、その中で唯一小型犬に分類されており、成犬の体高は35~40cm、体重は7~10kgくらい。近年よくみかける小柄な「豆柴」は小柄な柴犬同士を交配させてできた特殊な柴犬です。
飼い方
警戒心と忠誠心の強い柴犬は飼い主以外になつきにくい性格ですが、飼い方次第でコミュニケーション上手になります。コツを押さえておきましょう。むぎは外なれ不足で散歩中に人と会っても怯えてしまいます、、、。ですが、家の中にいて知らない人が来ると、とても強気で「私の家に入るな」と言っているような強気な犬になります😅いい番犬です笑
子犬期に適切なしつけと社会化を行う
柴犬は忠誠心も高いので子犬期から主従関係をしっかりと教えておくと、飼い主の言う事を聞いてくれやすい犬に育ちます。
早い段階で柴犬より立場が上ということを明確にしておかないと、飼い主のいうことを聞かず警戒心の強い性格も相まって他人や他の犬ともトラブルを引き起こしかねない性格でもあるので、小さいうちに主従関係は明らかにしておきましょう。
また、小さい頃から他人や他の犬と触れ合う機会を作って社会に慣れさせておくとフレンドリーで人懐っこい性格になります。
定期的にブラッシングをする
アンダーコートとオーバーコートの2種類の被毛をもつダブルコートの柴犬は、抜け毛がかなり多く、頻繁にブラッシングをしないと皮膚病になってしまうほど。
ブラッシングは健康維持にも飼い主との信頼構築にも最適です。できれば毎日、少なくても2日に1回は行うのがおすすめ。とくに春から夏にかけてと秋から冬にかけては毛が替え変わる換毛期なのでいつもより念入りにしてあげましょう。
いっぱい運動させてあげる
猟犬のルーツをもつ柴犬は運動欲求が高いので、たくさん運動させてあげる必要があります。運動不足はストレスで不機嫌になりかねません。1日2回30分ずつの散歩のほか、室内で身体を使った遊びができるように工夫しましょう。
おもちゃ遊びが苦手な柴犬にはルームランナーやアスレチックなどの運動器具を用意してあげるのもおすすめです。悪天候で散歩に行けない日でもストレスを発散させてあげられますよ。
まとめ
ここまで読んでくださりありがとうございました!!
飼いにくいと言われている柴犬の紹介と私の愛犬を知ってもらってみなさんが柴犬について知ってもらえたら嬉しいです😄
ぜひ、柴犬のことを好きになってもらって家族に迎えいれる際はたくさん愛してあげてください。
あなただけの頼もしいパートナーになってくれること間違いなしです!!


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